
ねじ式の一コマを人形を使って再現して写真を撮ったものです。
この前まで再放送を観ていた連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」。この中で水木しげるのアシスタントになった斎藤工(役名は小峰)はつげさんがモデルとされています。つげ義春は一時期水木しげるの手伝いをしていたそうです。

つげ義春はメディアに出ない人だったのでその風貌は著書の巻末にある若い時分の写真しか見たことがなかったので、「ほんとに実在するのか?」という感じの存在でした。水木しげるが亡くなった時にラジオでつげさんが電話出演して水木さんとの思い出を話していて、その時初めて声を聴いたので「あぁ、本当にいるんだー」と妙に感慨がありました。今回の受賞で写真がバンバン出て、動くニュース映像もテレビで流れているので、なんだか不思議な感じがします。