電動歯ブラシ新しいのを買った

出典:Philipsのサイトより

中国のサイトで買った激安リチウムイオン電池のクオリティー

 使っていたフィリップスの電動歯ブラシ。中に入っている充電池が寿命で、昨年交換用のリチウムイオン電池を買ってDIYはんだ付けで交換したものの、1年経たずしてまた充電ができなくなっていました。中国のAliexpressという激安サイトで買ったので、やはり中国激安の品質はこんなものかとわかった。

 どうしようと考えた末に、じつはこの中国製電池は2本セットだったので、ま、つなぎであと1年使えればいいかと残りの1本をまたはんだ付けして交換をした。それがひと月前のこと。

 そしたらなんと、もう充電が覚束なくなってきました。もう限界。新しいの買う。

〜〜〜〜〜 3日後追記 〜〜〜〜〜

 その後、下記で書いたように後継機種を買って、新旧の充電台を使って色々検証した結果、どうやら交換した中国製リチウムイオン電池が問題なのではなく、充電台が悪くなっていたようです。AIにも訊いてみたところ、充電台の中のコンデンサが劣化したのではないかということです。充電中にはなるけれどなかなか充電されていないという状況に合致する。中国製電池へのあらぬ濡れ衣だったかもしれませんので訂正します。

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ヤマダデンキだけ異常に安いのを発見

 ということで、ネットで探したところ、同じフィリップスの後継シリーズが、ヤマダ電機だけ他より半値近くで売っている!のを発見(最初の写真3100シリーズ)。早速これを買いました。3300円くらい。他のメーカーで同程度の価格帯のものもあったけど、同じメーカーだと充電台と替えブラシがそのまま流用できるので、これは大きなメリットでした。

しかしヤマダデンキは嫌い

 結局、ヤマダデンキで買ったのですが、実は家電量販店の中でヤマダデンキはどうも嫌いで、売り場の作り雰囲気が苦手なんだと思う。今回店舗に行って買ってきたのだけどやはり好きになれん。他にも色々嫌な感じを発見した。この辺はまた今度書きます。

赤毛のアンのグリーン・ゲイブルズを3Dで作った

 またまたサイコロ3DソフトMagicaVoxelで建物を作ってみました。

 「赤毛のアン」の家 "グリーン・ゲイブルズ"。「緑の切妻屋根」という意味ですが、物語の舞台カナダのプリンスエドワード島では各家に呼び名が付いていたそうで、このカスバート家はこう呼ばれていたという設定です。

 昨年NHKで久々に赤毛のアンの新作アニメが放送され、また同時期に45年前に放送された世界名作劇場のアニメ「赤毛のアン」(スタジオジブリができる前のメンバーによって制作された)も再放送されて、赤毛のアンが再び注目された年でした。

 このグリーン・ゲイブルズですが、モデルとなった家はカナダの現地に建っていて、また北海道芦別市にも同じ設計図によるレプリカの家があるのですが、今回はそちらも参考にしつつ、わたしが気に入っている世界名作劇場アニメ(古い方)の家を元に作りました。細かな設定が現地の家とアニメで違っていて、例えばアンの部屋もアニメでは上の画像で小さくアンを描いてある、右の2階の屋根裏部屋の設定です。現地のモデルの家では左の方にあるメイン玄関の上がアンの部屋ということになっています。※ちなみに架空の物語なので"実際はこう"というのはありません。

 その他のこだわりは、家の周りに配置した紫色の花と馬車です。ちょっとした小物を作り込むとグッと魅力が増します。花は「家の周りにライラック(Lilac)が植えてある」と物語に書いてあり、アニメでもちゃんと描いてある。馬車はマシューが駅からアンを乗せてきた馬車です。

 

 家の中(部屋)も途中までは作っていて、少しずつ進めようと思っています。

デモ用のプラカードのデザインをした

 知り合いに頼まれてデモで使うプラカードのデザインを作りました↑

 文字はいただいた文言を自作描き文字で。そして「何かイラストもあったらうれしい」ということで高市総理を描きました。前の投稿の「池上彰「知らないと恥をかく世界の大問題17」もうすぐ出ます」この本の中でも高市のイラストは描いたのだけど、この人は描きやすいです。

 わたしは政治的なことはこのブログにはほとんど書いてきていないですが、基本的にこのプラカードの立場に同調してます。

 今日3日がデモ当日だったのですが、台風直撃で中止になったそうです。仕方がない。また次の機会に使ってもらえるということです。

 

池上彰「知らないと恥をかく世界の大問題17」もうすぐ出ます

 毎年出ている新書ですが、6月10日に今年のが発売されます。

一応こちらAmazonへのリンク

 わたしはイラストを担当しています。タイトル通り世界の問題を池上さんが解説しているのですが、昨年トランプが大統領になってから私が描くイラストもトランプばかりになっていて、今年は2/3のイラストにトランプが出てくるという状況です。

理系のわたしが

 イラストレーターというのは文系・理系に分類されることはれないかもしれませんが、わたしはもともと理系人間で、学生時代には文系科目(国語・社会)は苦手でした。そもそも興味も持てなかった。

 ところが、この「知ら恥」のイラストを描くというのはほとんどが「社会科」の頭を使います。絵を描くということよりも社会の理解の方が重要です。さらに池上さんの文章を読む国語力—文章の中で書いてあること書いていないことを把握する必要もあります。学生時代に苦手だったことをやっているんだなーと、ここ数年でこのことに気がついてきました。

 

 イラストを考えるときは色々調べつつ、社会の勉強を学生時代のようにやり直している気にもなるのですが、幸いこの歳になって世の中のことが少しはわかってきたので社会の勉強も結構興味を持ってやれています。

「社会」つまり「人と人との関わり」無しで生きることはできないことが、大人になってやっとわかってきたからでしょうか。

 

〜〜〜〜〜〜〜 5月31日(日)追記 〜〜〜〜〜〜〜

 本日、日曜日ですが、担当編集の方が見本誌(献本)を持ってきてくれて、喫茶でしばし雑談。直接会うのは13年ぶりでした。(上の画像は手元に本は来ていなかった時にCGで作ったものです)

 好きなゴダイゴやYMOの話など。その方はゴダイゴ、YMOの関連本も作っていたので詳しいのです。わたしは小さい頃にハマってはいたけど最近また再確認していたところです。

 

voxel3Dで大正の旅館 一応完成

下:俯瞰したものを追加しました

 前の投稿で途中のをアップしていましたが、一応完成した🎉

 旭川駅前(現在は元西武デパートの場所)に大正の頃にあったという宮越屋旅館をモデルに作りました。1階がレンガ造りの洋館風で、その上に日本建築寄棟造りというところが、千と千尋の湯屋的な感じもあっていい。追加で入れた市電も千と千尋的世界観ですが、実際にここに市電が走っていたようです。駅前ですからね。

 宮越屋という屋号なんですが、札幌にある有名な宮越屋珈琲の前身が宮越屋旅館という記事を見つけて「そうなんだー⁈」と思ったのですが、旭川駅前にあった宮越屋旅館と札幌の宮越屋旅館は別のものだそうです。

 

voxel3Dで大正の旅館を作っています

 サイコロを積み上げるように3Dモデルを作るソフトMagicaVoxelで作っています。

 まだ途中なんですが。ブログ更新に間が空いたので上げちゃいます。

 前にも昭和初期時代の建物を作った ーこちら↓ー のですが、

 この辺の世界観がわりと好きかもしれない。

 今回は大正時代の旅館です。

 日本家屋の屋根の形がいろいろあってこれまでチャレンジして来ましたが、今回は「入母屋造」という屋根の形。お寺などの屋根でよくあるのですが、下の方が「寄せ棟造り」でその上に「切り妻屋根」が乗っているというもの。説明を読んで初めて構造が理解できました。本当は下の寄せ棟造りの四角に反りがあると良いのですが、今回はそこは割愛しました。

お腹の中の赤ちゃんも母親のあくびにつられるらしい

 Scientific American の記事紹介で、こんなのが来ていた↓

Babies may ‘catch’ yawns from their mother in the womb, new study finds | Scientific American

「お腹の中の赤ちゃんは母親があくびをした時にあくびをする可能性が高い」という研究。かわいいのでイラストを描いてみました。

 しかしなんで母親があくびをしたのがわかるのか?ふしぎ。