デモ用のプラカードのデザインをした

 知り合いに頼まれてデモで使うプラカードのデザインを作りました↑

 文字はいただいた文言を自作描き文字で。そして「何かイラストもあったらうれしい」ということで高市総理を描きました。前の投稿の「池上彰「知らないと恥をかく世界の大問題17」もうすぐ出ます」この本の中でも高市のイラストは描いたのだけど、この人は描きやすいです。

 わたしは政治的なことはこのブログにはほとんど書いてきていないですが、基本的にこのプラカードの立場に同調してます。

 今日3日がデモ当日だったのですが、台風直撃で中止になったそうです。仕方がない。また次の機会に使ってもらえるということです。

 

池上彰「知らないと恥をかく世界の大問題17」もうすぐ出ます

 毎年出ている新書ですが、6月10日に今年のが発売されます。

一応こちらAmazonへのリンク

 わたしはイラストを担当しています。タイトル通り世界の問題を池上さんが解説しているのですが、昨年トランプが大統領になってから私が描くイラストもトランプばかりになっていて、今年は2/3のイラストにトランプが出てくるという状況です。

理系のわたしが

 イラストレーターというのは文系・理系に分類されることはれないかもしれませんが、わたしはもともと理系人間で、学生時代には文系科目(国語・社会)は苦手でした。そもそも興味も持てなかった。

 ところが、この「知ら恥」のイラストを描くというのはほとんどが「社会科」の頭を使います。絵を描くということよりも社会の理解の方が重要です。さらに池上さんの文章を読む国語力—文章の中で書いてあること書いていないことを把握する必要もあります。学生時代に苦手だったことをやっているんだなーと、ここ数年でこのことに気がついてきました。

 

 イラストを考えるときは色々調べつつ、社会の勉強を学生時代のようにやり直している気にもなるのですが、幸いこの歳になって世の中のことが少しはわかってきたので社会の勉強も結構興味を持ってやれています。

「社会」つまり「人と人との関わり」無しで生きることはできないことが、大人になってやっとわかってきたからでしょうか。

 

〜〜〜〜〜〜〜 5月31日(日)追記 〜〜〜〜〜〜〜

 本日、日曜日ですが、担当編集の方が見本誌(献本)を持ってきてくれて、喫茶でしばし雑談。直接会うのは13年ぶりでした。(上の画像は手元に本は来ていなかった時にCGで作ったものです)

 好きなゴダイゴやYMOの話など。その方はゴダイゴ、YMOの関連本も作っていたので詳しいのです。わたしは小さい頃にハマってはいたけど最近また再確認していたところです。

 

voxel3Dで大正の旅館 一応完成

下:俯瞰したものを追加しました

 前の投稿で途中のをアップしていましたが、一応完成した🎉

 旭川駅前(現在は元西武デパートの場所)に大正の頃にあったという宮越屋旅館をモデルに作りました。1階がレンガ造りの洋館風で、その上に日本建築寄棟造りというところが、千と千尋の湯屋的な感じもあっていい。追加で入れた市電も千と千尋的世界観ですが、実際にここに市電が走っていたようです。駅前ですからね。

 宮越屋という屋号なんですが、札幌にある有名な宮越屋珈琲の前身が宮越屋旅館という記事を見つけて「そうなんだー⁈」と思ったのですが、旭川駅前にあった宮越屋旅館と札幌の宮越屋旅館は別のものだそうです。

 

voxel3Dで大正の旅館を作っています

 サイコロを積み上げるように3Dモデルを作るソフトMagicaVoxelで作っています。

 まだ途中なんですが。ブログ更新に間が空いたので上げちゃいます。

 前にも昭和初期時代の建物を作った ーこちら↓ー のですが、

 この辺の世界観がわりと好きかもしれない。

 今回は大正時代の旅館です。

 日本家屋の屋根の形がいろいろあってこれまでチャレンジして来ましたが、今回は「入母屋造」という屋根の形。お寺などの屋根でよくあるのですが、下の方が「寄せ棟造り」でその上に「切り妻屋根」が乗っているというもの。説明を読んで初めて構造が理解できました。本当は下の寄せ棟造りの四角に反りがあると良いのですが、今回はそこは割愛しました。

お腹の中の赤ちゃんも母親のあくびにつられるらしい

 Scientific American の記事紹介で、こんなのが来ていた↓

Babies may ‘catch’ yawns from their mother in the womb, new study finds | Scientific American

「お腹の中の赤ちゃんは母親があくびをした時にあくびをする可能性が高い」という研究。かわいいのでイラストを描いてみました。

 しかしなんで母親があくびをしたのがわかるのか?ふしぎ。

Googleマップから廃線が消えた(廃線から1ヶ月で)

 1ヶ月前に「きのうで故郷の鉄道🚃が廃線」という投稿をしたのですが、それから1ヶ月(正確にはたぶん昨日5月4日だとして1ヶ月と3日)でとうとうGoogleマップから線路と駅が消えてしまいました。

 地図を見るときには線路と駅を基準にしているので、これらが無いと本当に場所の感覚がおぼつかなくなる。これは私だけでしょうか?Googleマップのこの仕様ほんとにやめてほしいんです。

 とにかく、この廃線、廃駅を消されると本当に困るので、昨日から自作で留萌本線を描き起こしました(☝︎画像)。Googleマップのマイマップという機能で自分で線を描いたり、場所を置いていくことができるものです。

 線路をトレースして行くのですが、航空写真の峠の山の中を見て、「あー熊🐻出そう」とか空想トリップをしていました。

おおたわ先生だった

 前回の投稿で病院行ったと書きましたが、担当医が意図せずあの有名な先生でした。テレビなどでたまにコメンテーターとして見るおおたわ先生。

 以前ここの病院に非常勤でおおたわ先生が診察していたのは知ってはいたのだけど、もう来ていないと思っていたので、全く予期せず、診察室で急に先生がいたので「お、おーっ」と(心の中で)なった。たまたま私が行った曜日だけ、まだ非常勤で来ているようです。

 先生の診察ですが、とっても親身になってくれて、これまで診てもらった先生の中でも一番良かったと言ってもいいくらい。こちらの辛い症状があいまいでどう説明したらいいのか、なかなか要点を得ない訴えかたになってしまったのだけど、先生の見立てをわかりやすく説明してくれ、逆に「こういう病気の可能性は薄い」ということも説明してくれて、余計な心配を除いてくれました。

 これまで行っていた病院の先生が変わって、その先生が微妙に「上から」っぽい感じがあってちょっと嫌だったので、今回病院を変えたのです。