「攻殻機動隊」の新しいテレビシリーズが始まりました

 火曜日の夜中23時からの放送。昨夜が第2回でした。

 私はエヴァンゲリオンとかジブリも好きだし、アニメは結構好きなのですが、「攻殻機動隊」はあまり通ってきていなくて、押井守監督の映画を見たくらい。SF要素や世界観は好きで押井版も面白かった。しかし何故かハマっていなかった作品です。多分テレビとかであまりやってなかったからだと思うけど。

 今回のアニメシリーズのタイミングもあって、原作者の士郎正宗さんの展覧会なども開かれているようなんですが、私がお世話になっている日経サイエンスでも別冊が作られました。

SFを科学する 士郎正宗を作るには | 日経サイエンス

 この中で私が以前「パズルの国のアリス」の連載で描いたクモなどをオマージュして士郎正宗さんがCGで作った絵が扉絵となっていて、なんと小さくクレジットを入れていただいています。

 

 テレビシリーズの放送は先週今週と2回とも見ているのですが。設定をわかっている前提らしく、どういう話なのかあまりついていけてないです💦

またトラノオ(サンセベリア)の花。2年連続

 トラノオ。ふと見るとまた花目が伸びてきてました。花が付くのは珍しいというのですが、私のところでは昨年も咲きまして2年連続となります。

 昨年の投稿(ちょうどほぼ1年前の7月8日)

 花をつけた年を表にすると・・・

2026年7月
↑1年
2025年7月
↑7年
2018年11月
↑14年
2004年

 なぜ最近こんなに頻繁に花を付けるようになったのかというと、鉢がきつきつだからなんじゃないかと。たぶん生存本能でしょう。

気になったー60's〜70'sフォーク・ロック風ファッションの人

 先日見かけた人。

  • 長髪
  • 大きめメガネ
  • ジージャン
  • ベルボトム
  • かかとの高い靴

という60's〜70'sフォーク・ロック風ファッションでした。年齢は30くらいの男性です。今こういう感じ流行っているの?ベルボトムは少しリバイバルがあるのかもしれないけれど・・・。ちょっと異質感が漂っていた。

「どんな音楽好きなんですか?」と訊きたい衝動にかられました。

自分のサイトが攻撃にあって大変だった

 自分でレンタルサーバを借りて仕事のサイトと、このブログのミラーブログを置いているのですが、先日サイバー攻撃👾をくらってしまいました。

 ちょうどサッカー⚽️W杯、日本ーブラジル戦の最中。夜中だったので寝る準備万端であとはゆっくり試合を観るだけ。前半を1-0でリードして終わったその時、Googleからメールが来た。

 

「あなたのサイトのアクセス解析機能に新しいユーザーが追加されました」

は?😮

焦って管理画面を見ると知らないアドレスが2人ユーザーとして追加されていました。

「やばい💦」

 すぐに自分のサイトを確認すると、超怪しげな海外オンラインカジノへ誘導するページが表示されています。ログを見るとその夜の21時半くらいにやられていたようだった。

 もうサッカーどころではなく、その後chatGPTと延々とやり取りしながら、朝8時くらいまで最低限の鍵かけをし、サイトの表示も最低限、怪しいページは削除し元のページを表示するところまではもどした。

 

 その後3日くらいchatGPTとやりとりを続けて、昨日やっと元通りに戻った。しかしこんな攻撃にあうなんてホントにまいった。

バナナ 3本房と4本房どっちを選ぶ? 勘違いしてた

 バナナを買う時にいつも大きめの3本のと、小さめの4本の2択を迫られる。同じ商品なので値段は同じです。

私の頭の中では💭・・・

バナナって皮がかなりの比重があるよね

3本分の皮と4本分の皮(無駄になる部分)だと
4本の方が無駄になる分量が多いはず

3本房の中で一番重いやつが一番お得でしょ

 こんな考えで3本のを選んでいたんです。

 実は以前バナナの皮の分が結構多いというのを実際に測って、下の絵にして投稿したことがありました。この2対1というのは忘れていたものの、「バナナ結構捨てる皮の部分が多い」という印象だけは覚えていました。

画像

 それでなぜか4本分の皮が3本分の皮より多い!とか意味不明なことを考えていたんです。

しかし! まてまて・・・

 よく考えてみたらこれは全く見当違い。皮の比率はだいたい決まっているので(今回いくつかのサンプルで測ってみたら、皮の比率はだいたいどれも40%弱ってところです)本数がどうあれ「総量が重ければ過食部分も多いし、皮も多い」という単純な話だということに気がつきました。

 こういうのは認知のバグというのか、朝三暮四レベルの勘違いというのか。今後はちゃんと重さだけで選ぼう。

懐かしい記憶のシリーズ-magicavoxelの3Dイラスト

 いつものサイコロ積み上げ3Dソフトmagicavoxelで懐かしのお菓子パッケージを作りました。箱の中も作り、スライドして1粒取り出してみています。

 チェルシーは確か一昨年販売終了になって、もう売ってないし、このパッケージは1971年〜2015年の古いデザインです。わたしはこのデザインが好きなので、実は前にも普通のイラストで赤い方を描いていました。こちら↓

 これはひっそりSNSのアイコンとして使っている。

また、お菓子のパッケージではこんなのも3Dで作ってました↓


キットカットとブラックサンダー

 

ロッテ・グリーンガムとクールミント

 

 懐かしい記憶のものを作るのが楽しいのです。

道産子だったら見える

「記憶と補完」は芸術

 記憶に焼きついているものならばこの↑くらいガビガビの低解像度にしても「あっ!あれね」とわかることがよくあり、そしてこれがある種アハ体験として脳に心地よい。これが芸術の一つのエッセンスなんじゃない?というのが私の持論です。

 この画像は北海道民にとても馴染み深い「ビタミンカステーラ」というカステラ菓子のパッケージの絵柄を極限まで低解像度にしてみたもの。文字も読めないけれど、この特徴的なカラーリングのせいもあり大抵の北海道民は「!」となるのではないかな。

 ちなみに「ビタミンカステーラ」は旭川の高橋製菓製ですが、もう一つ札幌勢で島川製菓の「ミルクカステーラ」があります。でもどちらもこのカラーリング、どちらに馴染みがある人もカステーラを想起するはず。

 この低解像度絵を見ただけであの噛んだ時のフワッと縮む食感と口の水分が持っていかれる感覚まで想起されるかもしれない。