
今日発売の日経サイエンス2026年4月号。表紙のイラストを描かせていただきました。特集の「幸福とは何か」のイラストを依頼されたのですが、表紙にも使うということに。
この絵ですが、基本的に特集の内容に即したものです。
幸福を感じる脳の場所がイラストの光っている部分—楔前部(けつぜんぶ)で、ここの活動が静かな方が幸せを感じているということです。
また、幻覚作用のある薬(マジックマッシュルームやアヤワスカなど)を接種するとここの活動が静かになり幸福感をもたらす。これらの幻覚剤の効果は以前から知られていて、うつ病などの治療にも使われている。という話から幻覚剤を使った時に見えるサイケデリックなビジョンをイメージした背景を描いた。普段描くイラストは色数は抑えているので、サイケデリックみたいにカラフルなのは描かないのですが、あまり派手派手な色使いは自分らしくないのもあってカラフルだけどパステル調に抑えた色使いにしました。
おはようございます,2月25日(水)です。
— 日経サイエンス (@NikkeiScience) February 25, 2026
今日は日経サイエンス2026年4月号の発売日です!
4月号の特集は3本立て▽
【特集:幸福とは何か】
【特集2:東日本大震災から15年】
【特集3:不安が生む病】
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